2026.08.26
「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」炬火トーチ・受皿の製作に協力しました。

炬火集火式の様子
2026年7月25日、三内丸山遺跡(青森市)にて「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」の炬火(きょか)集火式が開催されました。
一般の方々約700人が詰めかけるなか、当社が製作に協力した炬火受皿に、県内40市町村から集められた火が無事に灯されました。
当社は大会の象徴となる「炬火トーチ」および「炬火受皿」の部品製作に協力しました。
製作にあたっては、ランナーが持ちやすいよう「軽量化への取り組み」や、大会に華やかさを添える「金属への装飾加工」など、試行錯誤を経ながら製作を進めてきました。曲げ加工、溶接加工、切削加工といった培ってきたモノづくり技術を活かし、細部にも気を配って仕上げています。
![]() 炬火受皿 装飾リング(溶接加工の様子) |
![]() 炬火トーチ 持ち手(検査風景) |
なお、実際に使用された炬火トーチおよび受皿は、現在「六ヶ所村中央公民館」の入口に展示されております。お近くにお越しの際は、当社のモノづくりの息吹が込められた作品を、ぜひ間近でご覧ください。
これからも自社の技術力を通じて地域イベントの成功と地域社会の発展に貢献してまいります。
![]() 納品前の製作部品 |
![]() 完成品の展示 |
六ヶ所村での炬火式典の様子は |





